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2008年01月 アーカイブ

2008年01月01日

2008年

新しい年が始まりました。
今年は公共施設への音バリアフリーを実現させたいと思っています。

このブログも3年目になりました。
いろいろな方々と出会うことが出来て感謝しております。

まあ、いつもの通り普通にやっていきます。
本年もよろしくお願いいたします。

2008年01月02日

実家

親に会いに行きました。
距離的に近いのでいつでも会えるのですが、1年に1回しか会いません。
屋台のお好み焼きを食べました。
今晩は妻の両親と我が家でマージャン大会です。
これが結構楽しい。

2008年01月05日

普通

妻の両親が30日から滞在していましたが、本日帰りました。
一緒にお酒を飲んだりマージャンをして楽しく過ごせました。
明日から普通の生活です。
皆が健康で普通に過ごせることが一番ですね。

2008年01月07日

浜崎あゆみさん

 浜崎あゆみさんが2000年に突発性難聴なり現在は左がほとんど聞えないようです。
 一般に突発性難聴は1度しか起こらないと医学書などに書いてありますが、ネット上で突発性難聴になった人の記録を見ると数回は経験しているようです。そして回数が重なるごとに聞こえを失っています。

 私は1回目のときは右耳で左は大丈夫でしたので、あまり心配していませんでしたが2回目(半年後)で右が完全に聞えなくなり、同時に左も中度の難聴になり補聴器を使い始めました。
それから9年後に3回目は(1日で)左も全く聞えなくなりました。

私が思うに、突発性難聴になる要素(遺伝子)を持っているということです。身内に突発性難聴者がいるのであれば可能性はあると思います。そして今の医学では直らない病気だと思います。
最悪の場合、人工内耳もありますし内耳再生が可能になれば治る可能性も出てくると思います。

大切なことは聞えなくなってからどのように生きていくか?です。難しいですが自分で決めるしかありません。

2008年01月08日

入院

HPを一緒に作っている相方さんが明日から入院です。
健康には自信があったのにね。やはり、なにが起こるか分からないので毎日の人生をまじめに、そして充実させなければいけませんね。

2008年01月14日

成人式かぁ~

晴着姿を沢山見ました。
そうか今日は成人式か・・・
私は専門学校を卒業しサービス業に勤めていました。
だから成人式は参加出来ませんでした。
社会人になってから大学に行きました。
自分のお金で自分の意志で決めたので真剣に勉強しましたね。

20歳って大人じゃないね。

2008年01月15日

相方さんお見舞い

HPを一緒に作っている相方さんが入院したのでお見舞いに行きました。
二人とも聴覚障害者なので病室で大声になるのを気にしてヒソヒソ話でした。自分の声をうまくコントロールできないのです。
何かな~って思いますがしょうがない。

明日は人工内耳のマッピング(プログラムの書換え)に行くので会社は休みます。

2008年01月16日

人工内耳 リハビリ

人工内耳のマッピング(プログラムを作る)に1年半ぶりに行きました。
もっと頻繁に行かないといけないのだけど・・・
私は人工内耳という機械的な限界とか、やっても変わらない(向上しない)と思っていたの行きませんでした。

しかし人工内耳装用者の話を聞いて、音楽が聞こえる人、聞き取りが向上した人々の話を聞いてもう一度挑戦することにしました。
まだ人生長いしね。

今、していることは
モーッアルトと英語のCDを聞いています。

2008年01月19日

大学入試センター試験

本日は大学入試センター試験でした。
息子が受験してきました。
ニュースで英語のリスニング試験(ICプレイヤーを使って実施される)に不具合があったようだと伝えていました。
「この機械もって帰ってくれば良かったのに」と言ったらカバンの中から出てきました。
どのくらい聞き取れるか人工内耳に繋いで聞いてみるか。

2008年01月20日

7万アクセス

私と相方さんと2004年8月に始めたHP”補聴機器勉強会”のアクセスが本日で7万を超えました。
私が難聴になって自分なりに聞こえを追求したこと、それと同じようなことをしている人(相方さん)に出会ったこと。
これをHPにして他人任せじゃなく自分で自分の聞こえを追及しようと始めました。日本中でこのようなHPは存在しません。だからやろう!と思いました。
現在も開発した機器で体験会を定期的に大田区で実施しています。
皆さん同じ悩みを持っています。少しの工夫で聞こえが変わります。あきらめないで方法を探しましょう。
私は今、人工内耳ですが機械的な限界はありますが脳を刺激して、あるいは音を記憶して聞こえを向上させようと努力しています。
聞こえで悩んでいる人は一緒に考えて行きましょう。

2008年01月23日

宮島達男

宮島達男風に作ってみました。
PICで作りたかったのですがプログラムが書けません。
誰か教えてください。

宮島達男:21世紀の日本の美術作家のうち、国際的にもっとも評価されている一人である。

2008年01月25日

音バリアフリー

バリアフリーは着実に浸透していますが、難聴者にとっての音バリアフリーは進んでいません。

何故か?
見えないからです。難聴は外から見えません。
自分から耳の聞こえが悪いと宣言しないと相手には分かりません。
これが難聴者のための音バリアを作っているのです。

JRや空港、病院と、ありとあらゆる所で難聴者(高齢者も)が安心して聞こえる状況ができればいいですね。

2008年01月26日

食事係

休みの日は私が昼食と夕飯を作ります。
掃除機なんかもやります。
風呂掃除とか洗濯もやってしまうこともあります。

何故か?
誰だって面倒なことはやりたくない。
だから休みの日ぐらい代りにやろうと思うのです。

おとうさんたち、奥さん孝行をしましょう!
その姿を子供たちは見ていますよ。

2008年01月28日

聞こえる努力

「アルジャーノンに花束を FLOWERS FOR ALGERNON」を読んでいたら
I’m like a man born blind who has been given a chance to see light. That can’t be sinful.
という文で止まりました。
主人公のチャーリーは知的障害で脳の手術によって天才になりました。
「私は生まれながらの盲人が光を見るチャンスを与えられた人のようだ。でもそれは罪深いものではない」と。
しかしこの小説は違う形で終わるのですが・・・

現在は生まれながらの聾児には1歳位から人工内耳の手術が行われています。言語獲得時期(1歳~3歳)に言葉を覚えないと話すことが困難になります。
私は人工内耳によって聞こえるようになりました。とても感謝しています。聞こえないことを否定しているのではなく聞こえを望んでいるなら手段はあるということです。
それは罪深いものではないと思います。

2008年01月29日

ボブの家はどこだ?

これは面白い
http://www.pepsi.com/bobshouse/

2008年01月31日

お燗

燗酒がうまい季節ですね。
電磁調理器でお燗していたのですが、いまいち風情がないので卓上コンロを買ってみました。
う~ん、旅館気分!
”じょか”を直接乗せてもいいし、網を乗せて焼き料理も。
あんた、一人遊びがうまい。




固形燃料コンロ 旅館で出てくるアレね





じょか 焼酎をお燗するやつ 日本酒はとっくり

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