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2005年12月 アーカイブ

2005年12月01日

12月

今年は私にとって激動の年でした。
しかしそれも考え方一つです。人に出来ない経験をしたこと、それをバネにしたいと思います。
HPではいろいろな人からのコンタクトがあり出会いもありました。
 さあ、あと1ヶ月。充実させて今年を締めくくりましょう。

2005年12月02日

人・人・人

代々木から新宿に通勤が変わりました。
たった1駅なのに人の数が全然違うのです。
駅の乗降数を調べてみました。

駅の1日における利用人数の合計
代々木駅   419,380
新宿駅  4,358,097

なるほど10倍も違うのか。目が回りそう。

2005年12月03日

KATEIGAHO International Edition 家庭画報英語版

たまにはパソコンから開放されようと、本屋に向かいました。
紀伊国屋で
KATEIGAHO International Edition
下流社会 新たな階層集団の出現
株のチャート誌
を買ってきました。株はシュミレーションでやっていますが今のところ損は無いです。しばらく続けたいと思っています。

家庭画報英語版は日本の文化を世界に向けて発信する雑誌なのですが、とても写真が美しく日本文化がすばらしいと思えます。お勧めの一冊です。

2005年12月04日

下流社会

 下流とは単に所得が低いだけではなく、生活能力、働く意欲、学ぶ意欲、消費意欲、つまり人生への意欲が低いということらしい。
 いまの若者のニートやひきこもりに当てはまるだろう。私はニートは単なる「甘え」と思っている。両親がいなければ必然的に働かなければ食っていけないのだから。親もいけない。そんな奴は放り出せばいい。「かわいい子には旅をさせよ」だ。

2005年12月05日

ドラゴン桜

 『下流社会』の中に『ドラゴン桜』という漫画が紹介されていた。
「ドラゴン桜の面白さは、社会にある不平等を、自由、個性、オンリーワンなどという言葉で隠している大人の欺瞞を暴き、子供たちに社会の真実を知らしめ、だからこそあきらめずに努力しろと主張するところにある。」そしてそれは社会の下流化にパンチを浴びせる傑作であると称えている。
 漫画は全く読まないのですが、これは面白そうだと思い早速ブックオフに行きましたが在庫無しでした。定価で買うほど価値はあるのか・・・
 教育学を勉強していたので興味はあります。

2005年12月06日

ドラゴン桜 その2

 下流なので古本屋で7から10巻まで4冊購入。酒を飲みながら6を読破。うーん、面白い。絵は頂けないがストーリーは面白い。残りは3冊は通勤時間に読もう。

2005年12月07日

当たり前のこと

ドラゴン桜のことで高校の社会の先生からトラックバックがあった。
先生は「この漫画を読むとき「ただの受験ノウハウ本」だろう、と先入観を持っていた。しかし、読んでみると、その先入観は間違っていたと分かった。むしろ当たり前のことを改めて明らかにしているに過ぎない、という感じだ。」と書いている。
 実は当たり前のことが一番難しい。当たり前のことを当たり前に出来る人が成功すると思う。努力や継続は力になることは誰でも知っている。しかし、それが出来ないのだ。

 イチローは「目標というのは、一気にたどりつけない。小さな努力を積み重ねていっていつか、自分が信じられないような力をつけていく」と言っている。努力や継続という当たり前のことを行えば自分の目標に達するのだ。

2005年12月08日

障害者週間

平成16年6月に障害者基本法が改正され、障害を理由とする差別禁止の理念が法律に明記されるとともに、12月9日の「障害者の日」が12月3日から9日までの「障害者週間」に拡大された。

強調テーマ
・共生社会(障害の有無にかかわらず誰もが人格と個性を尊重し支え合う社会)の理念の普及
・障害に関する国民理解の促進
・国民一人一人が日常生活や事業活動の中で自ら実施できる配慮や工夫の周知

だそうですが、各項目は具体的にどうするのかな。

http://www8.cao.go.jp/shougai/kou-kei/shukan/jissi.html

2005年12月09日

障害者週間 ピクチャートレイン美術館

障害のある児童・生徒の制作した絵などを、電車内の広告スペースを丸ごと借り切って展示する「ピクチャートレイン美術館」が山手線で実施されています。
そこで眼を見張るものがあります。サバン系の作品がググッときます。

サバン症候群とは自閉症患者が、ある特定分野に超人的な才能を発揮することの総称であり、それを発見した科学者の名をつけ、サバンと呼んでいます。映画「レインマン」で知られるようになりました。

・5873年前の5月28日が何曜日であったか、瞬時に回答できる。ただし、通常の学習は、1桁の足し算でも出来ない場合がある。
・航空写真を一瞬見ただけで、細部にわたるまで描き起す事が出来る。
・楽譜は全く読めないが、ピアノで弾いた曲を聴き、最後まで間違えずに弾く事ができる。
フリー百科事典ウィキペディアより

といった通常から逸脱した作品が何点かありました。
必ずしも自閉症であるとは限らなく山下清やモーツアルトなどがサバン的才能があるようです。私の知人でも地図を見ただけで記憶し、一度もそこには行っていないのにカーナビのように案内してくれました。

2005年12月10日

フリーマーケット

川崎のフリーマーケットに行って来ました。
フリーマーケットはFree marketではなくFlea market ノミの市なのです。

2005年12月11日

オフラインミーティング

HPを通して知り合った方がわざわざ愛知から会いに来てくれました。難聴や失聴になっても知り合う人が増えるのはインターネットのおかげです。

2005年12月12日

人工内耳へ その33

ニッケル水素電池
ニッケルカドミウム電池はメモリ効果の影響が大きく、完全に放電してから充電を開始しないと、電気エネルギーの量が低下してしまう欠点がある。そこで現在の主流はニッケル水素電池である。
サンヨーが世界最高レベル容量のニッケル水素電池Typ.2700mAhを発売したので購入しました。1本¥600もします。人工内耳のスピーチプロセッサに使い、何時間持つか試したいと思っています。

2005年12月13日

風景

 新宿高層ビル街を歩いて気付いたのですが、高層ビルには看板が無いので風景が騒がしくない。また電信柱もなく電線は全て地中化しているのですね。何気なく歩いていると分らないのですが観察すると見えないものが見えてきます。

2005年12月14日

誕生日

今日は息子の誕生日
ささやかに家族3人でお祝いしました。

2005年12月15日

年賀状

今日から年賀状の受付が始まりました。
自分で出すのは止めて、来た人に返事を出すようにしたら年々減ってます。

年賀状お年玉賞品の変遷を調べました。
昭和25年用  ミシン
昭和31年用  電気洗濯機
昭和34年用  タンス
昭和36年用  ステレオ装置
昭和40年用  ポータブルテレビ
昭和47年用  カセットテープレコーダー
昭和51年用  折りたたみ式自転車
昭和58年用  カラーテレビ
昭和60年用  電子レンジ
平成 4年用  旅行券又はAVテレビ
平成 9年用  カーナビゲーションシステム
平成12年用  電動自転車
平成14年用  ノートパソコン

ミシンとかタンスが庶民の憧れだったのですね。

来年は
ハワイ旅行
ノートパソコン
DVDレコーダー+ホームシアターセット
デジタルビデオカメラ+プリンタセット

2005年12月16日

オフラインミーティング2

HPの問い合わせの方とお会いしました。
難聴の方とお話をすると、ほとんど同じような悩みを持っています。
私が突発性難聴になった時に、補聴器や助聴器・集音器に関する情報のHPはありませんでした。だから同じような体験者の方に自分の経験や今まで試してきたことが有効であると信じHPを佐藤さんと作りました。

今日はフェミミで指向性マイクを試してもらいましたが結果は良好でした。私は現在人工内耳なのでもう同様の実験は出来ません。これからは人工内耳がよりよく聞こえる方法を探して生きたいと思っています。

2005年12月17日

人工内耳へ その34

忘年会
東京医科大学で人工内耳の手術を受けた方の忘年会があり参加しました。
今年、手術をして参加したのは私ともう一人で、新人として挨拶をしました。
いろいろお話が出来てよかったと思います。もっと飲みたかったのですが初回なのでおとなしくしていました。

2005年12月18日

バカの壁

寒いので読書で過ごしました。遅ればせながら「バカの壁」、2003年を代表するベストセラーを読みました。
「人間というものは、結局自分の脳に入ることしか理解できない」これがバカの壁です。
この本で印象に残ったのは、「知る」ということに関して著者は「知るということは、自分がガラッと変わることです。したがって、世界が全く変わってしまう。見え方が変わってしまう。それが昨日までと殆ど同じ世界でも。」と言っています。知ることに貪欲である人は毎日生まれ変わっていることを意味しています。
 HPを一緒に作っている相方さんは知的好奇心が旺盛な人でまさに会うたびに生まれ変わっている人です。私もそのような人間になりたいと思います。身近に目標となる人がいることは幸せなことです。

2005年12月19日

心を豊かにするもの

 指揮者の小澤征爾さんは、「僕は音楽を魔法だと思っている。だって、音楽はひとりの人の人生だって瞬間にして変えることができるんだ。聴いている人をまったく別の世界や、聞いている場所ではない空間、まったく違う気分にだって運ぶことができるのだから」と言っています。
読書も同じだと思います。いまは音楽を聴くことが出来ないので読書で魔法の世界に行きたいと思います。

2005年12月20日

会話

話してみると人はいろいろな趣味があるんですね。会社の片手間に本を書いていたり、株で儲けていたりと。
会話が出来ることに感謝。

2005年12月21日

人工内耳へ その35

飲み屋での会話
 難聴になった時から飲み屋には行かなくなりました。それは周りが騒がしく会話が出来ないためです。そこでいろいろな方法を考えた結果指向性マイクを使うことでした。今、飲み屋は個室風が流行っていて(仕切りがあったり・小さな個室になっている)ので周りの声がかなり低くなります。この状態で指向性マイクを使うと会話が出来ます。これには驚きました。
 人工内耳になっても同様に試してみました。これもOKです。しかしある方法でマイクを使うともっとはっきり聞こえます。それは一度マイク入力を増幅させて人工内耳プロセッサに入力するのです。

2005年12月22日

イルミネーション

新宿のサザンテラスでイルミネーションが綺麗です。今年は青色発光ダイオード(日亜化学工業の中村修二氏によって難しいとされてきた青色発光ダイオードが実用化された)が目立ちますね。価格も安くなったのでしょう。
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2005年12月23日

連休の過ごし方

今日はお風呂のシーリングをしました。
明日は本屋と電気屋で蛍光灯を買い、取替え作業。
明後日は本の整理と机周りの整頓。
まあこれで大掃除を兼ねた計画です。

2005年12月24日

パ・パースパゲッティ

マ・マースパゲッティがあるのだからパ・パーがあってもいいじゃないか。
というわけで、我が家ではパパが作った料理は全てパ・パーブランドです。
メニューは
パ・パースパゲッティはもちろん
パ・パー焼きそば
パ・パーカレー
パ・パービーフシチュー
パ・パー鍋焼きうどん
なんてものまであります。

でもマ・マーってイタリア語だと思うのですが、どんな意味なんでしょうか?

2005年12月25日

小掃除

大掃除ではなく小掃除をしました。
本の整理とPCの位置を変えて、無駄なものを処分しました。
3時間半もかかった。

2005年12月26日

私の読書日記

私の読書日記」という本なのですが、ノートのようになっていて読書日記が書け、365日分あり1ページ毎に本の紹介があります。読みたい本をメモする必要が無いのでとても便利です。この本に載っている100冊を来年読んでみるという目標が出来ました。

2005年12月27日

冬休み

そろそろ冬休みなのか、都庁に訪れる家族連れを多く見ました。
都庁からの展望では家が密集しているがよくわかります。

東京都庁展望室
 ●開室時間(入室締切は、閉室時間の30分前)
  9時30分~23時
  ※南展望室は17時30分まで(北展望室が休室のときは23時まで)
 ●入室料金 無料
 ●休室日
  ・南展望室 第1及び第3火曜日
  ・北展望室 第2及び第4月曜日
  ※祝日に重なる場合は開室し、その翌日を休室とします。
  ※年末年始(12月29日~31日、1月2日~3日)及び都庁舎の点検日は両展望室とも休室

2005年12月28日

仕事納め

本当は明日までですが、やるべきことは終わったので今日で仕事は終わりです。
特に達成感や感動はありませんね。

2005年12月29日

TOEICをもう一度

聞こえなくなって英語はあきらめていました。人工内耳で聞こえが取り戻せたのでリハビリを兼ねて英語(特にヒヤリング)をもう一度やってみようと思います。出来ることはなんでも挑戦します。
TOEIC教材集

2005年12月30日

新語・流行語大賞

流行語大賞を調べました。
2005 「小泉劇場」 「想定内(外)」
2004 「チョー気持ちいい」 「気合だー!」
2003 「毒まんじゅう」 「なんでだろう~」
2002 「タマちゃん」 「声に出して読みたい日本語」
2001 「米百俵」 「明日があるさ」

人生は想定外のことばかり。
でも、明日があるさ。

2005年12月31日

あきらめなかった

5月25日に失聴。
このままの状態でこれから生きていくのは耐えられなかった。
人工内耳は知っていた。聞こえる可能性があるのならやってみようと決意したのは次の日であった。とにかくそのことに関して動き始め、僅か4ヵ月半で聞こえを取り戻した。こうして年末をむかえられたことは非常にうれしい事です。

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